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ソーシャルデザイン

ソーシャルデザインで事業創出

世界の大都市ではさまざまな形で都市養蜂を行なっている方々がいます。
パリではオペラ座や星付ホテルの屋上でミツバチを育て、一流シェフが究極の地産地消の食材とする事でサスティナブルな環境共生活動に意欲的です。

ニューヨークでは養蜂条例が撤廃され、マンハッタンには100ヶ所以上で都市養蜂が行われながらさまざまな表現方法で情報発信しています。
ブルックリンには、大規模な遊休屋上に50トンもの土を運び込んで屋上農園を作り、その中に養蜂場を設置し、地域のコミュニティー拠点として共存しています。
香港ではグラフィックデザイナー集団がビルの屋上で養蜂を行いながらオリジナルのプロダクツを作り出しています。

このように世界では、都市緑化を考えながら、創造力、デザイン、雇用創出などの組み合わせで、イノベーティブな文化事業として発展している事例がたくさんあります。
世界の大都市で広がっている都市養蜂は、ハチミツの採取を主たる目的とするのでなく、地域の未来づくりに繋がる環境文化事業として活動しています。

梅田ミツバチプロジェクトでは、採蜜したハチミツを使った新しい地域ブランドのセルフプロデュースを行ない、
異業種との連携により、さまざまなプロダクツを創り出しています。

また、大阪府公園協会とのコラボで、「公園に行こう!Park Honey プロジェクト大阪」を立ち上げ、オリジナルキッチンカーで公園の魅力アップに貢献しています。

こうして、都市養蜂をソーシャルデザインとして捉らえる事で、ヒトと繋がり、企業と繋がり、他団体と繋がり、新しい事業の創出に広がっていきます。
ソーシャルデザインで都市養蜂から新たな事業を創る。
これは都市養蜂を単なる養蜂業で終わらせないために必要な事だと感じています。