ジャパニーズ(ニホンミツバチ)のレスキューは本来
梅田ミツバチプロジェクトのミッションではないのです
(たいしたレスキューの技術もなければ、専用の道具も持っていない)が、
駆除でなく保護をしたいとしてプロジェクトへレスキュー依頼を求めて来られる方が
年々増えています。こちらとしても何とかしたいとは思うのですが、
人員や装備の問題で、可能なものだけ対応してきました。
今年もたくさんの依頼を頂きましたが、残縁ながらお断りをするケースもたくさんありました。
今回は、近所でしかも脚立で届く高さでしたので行ってきましたが、すでにしっかりと
営巣(巣作りが結構進んでいる)状態で、子育てやハチミツを集める作業も行っている状態での
レスキューでした。一枚一枚の巣を手でゆっくりと外して箱に納めます。
幸いおとなしいコロニーで、ほとんど掬い取ることができました。
一晩車中泊して、服部緑地に移動します
外した巣は巣枠に固定して、巣箱の中に入れます。ミツバチは少しづつ手で巣箱に移していきます
女王蜂も元気に新しい巣箱に移して、完了です。
あとはこの巣箱を気に入ってくれるかどうか?そこはお楽しみです
※ミツバチプロジェクトは分蜂したニホンミツバチの捕獲や駆除を行う業者ではございません
レスキュー可能な条件が揃った場合のみ依頼を受けていますので、ご承知おき願います























